ハウスメーカーを2つに絞った時点で、
結婚式やハネムーン兼海外挙式など
自分達に他のイベントが重なり、
しばらく家作り準備ができそうもありませんでした。

そこで、それがひと段落するまで
家作りをお休みさせて欲しいとお願いしました。
既に土地も決まっており、
仮住まいのアパートと契約が2年なので、
焦りもなくのんびりやろうというスタンスでした。
もちろん、10月の消費税対策として、
2019年の3月末までに契約を済ませることが必須。
それでも同時進行は難しいと考えました。

事情を説明している時も
ミサワホームの営業STさんも、
ヘーベルハウスのやり手営業さんも
どちらも私達の都合をメモしていました。
結婚式はいつですか?
ハネムーンからはいつお戻りに?
細かく質問されても気にも留めていませんでした。
日程まで教えると、
ではその次のお休みにまたご来場を…
ってまだかなり先の予定。
そこは、落ち着いたら連絡しますと伝えました。

お休みしている間に
ハウスメーカーのイベントや
展示場のイベントのお知らせが届きました。
これは、まぁ普通のことですね。

その他に、たまに様子伺いのメール、
手書きのお手紙。
そしてハネムーンから戻ると
自宅にメッセージ付きの花束が!

この普通以上の押せ押せ営業は、
全てヘーベルハウスさんでした。
営業かけてると言えばそれまでですけど、
いやもぅ私は感激しちゃいましたよ。
モノに釣られるゲンキンな私。
あのメモと質問はこの為だったのね。
きっと彼の手帳はそんな未来のお客様の
細かい情報だらけなのでしょう。
銀座のママになれるわよあなた!
ってほどの実力。

と褒めちぎる私の横で
「これ困るなぁ、断ることになったら言いづらい」
Ottoさんは微妙な反応。
お礼は伝えたけど、
それとこれとは別のお話だよ、と私。

それに反してミサワホームさん。
黙って、私達からの連絡を待ってくれていました。
これによって、Ottoさんの信頼度は上がりました。
私がSTさんはやる気ないのか?と思っていた時、
Ottoさんの方から家作り再開の連絡を入れました。

ここから、ミサワホーム営業STさんの
逆転劇が始まるのでした。

家作りが本格化し始めて
まず私がしたことは、
間取りに関する情報集めです。
ハウスメーカーさんのカタログ請求はもちろん
気になるキッチンメーカーさん、
家具屋さんなど。
これらのカタログは、
ミサワホームでもヘーベルハウスでもそれ以外でも、
どのハウスメーカーを選んでも必要ですから。

これらのカタログはとても役立ちました。
ショールームでももらってタブることもあるのですが、
下調べしてからいくのと、
言われるがまま案内されるのとでは雲泥の差。
時間の無駄も防げるし、
要望も伝えやすかったです。

その他、カタログではなく雑誌も。
中でも役立った3冊は、
①SUUMOさんの注文住宅
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②またまたSUUMOさんのHOUSING
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③そしてまたSUUMOさんの、住まいの設備を選ぶ本
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ってSUUMOさんだらけ!
その他にも間取りの参考になる雑誌は沢山出ていて、
部屋のイメージから間取りを考えるために
Roomclipさんからの写真集のような雑誌も
イメトレとして買いました。

そしてインターネット。
私達は、沢山の口コミなどを読み
参考になる情報を得た上で、
最終的に家作りはほぼ自己満足だとわかりました。
人には好みもあるし、人は流されやすい。
私達が最後まで素敵だと思っていた
ミサワホームも、ヘーベルハウスも、
それぞれ良い口コミも、悪評もありました。
私達がミサワホームを選んだと言うと
ミサワホームはダメだよと直接言われたことも。

ハウスメーカーの技術の進歩って、すごいんです。
そして、日本人の、家に関する関心事項も
日々変化していますね。
20年前には、天井の高い家なんて、吹き抜けのある家しかなかったのに、
今はどのハウスメーカーもお部屋が天井高。
耐震構造が免震に変化し、
あれだけ流行った太陽光発電の売電も、
今はそこまで高く売れない。
電気はLEDだし、ダウンライトが主流。
デザインなのか、機能なのか、
都会なのか田舎なのか。
それぞれの住宅環境の中で、
必要なことを取り入れ、遊び心も入れたりして
家って、住む人の自己満足でいいんだ!

口コミで勉強しながら、
私達らしい家を建ててもらおう
自己満足でいこう!と思いました。
もちろん、ネットは本当にすごい情報量だから
これからも参考にしていきますよ。